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月別アーカイブ: 11月 2003

ハーレム観光 ソウルを体験する!

2003/11/9 麗蘭 in New York 4日目
この日 早めに帰るツアーメンバーの皆さんをロビー前でお見送りしてから オプショナルで申し込んだ、ハーレム・ゴスペルツアーに出かけた。
前日の夜も意気投合した もう一人の友達はCHABOさんの昔っからのファンの人。なんとCHABOさんのギターをオークションで手に入れた人だった。尊敬のまなざし。
同室の人と3人でツアーのバスに乗り込んで いろんなほかのツアーの人たちと一緒に小さなバスで移動です。
それが、、、同じ麗蘭のツアーからもう一人来るはずの人が 何故か来ないんだなぁ。。。。。(あとから聞いたところによると、集合場所の変更がうまく伝わっていなかったようでした)
合流できないまま ツアーは出発。

街中をバスが走ります。ホテルの場所とは雰囲気が全然違う プリティーウーマンででてくるみたいな 外にはしごがいっぱいあるような建物とか。アポロ劇場の前では記念撮影をしたり、イラストをかくおじさんのお店をひやかしたり(ごめんなさい 買ってません)教会っぽい建物もいっぱいでした。
このツアーの添乗員さん すごい早口なおじさん。
はい ここは○○です 写真とった?はい 次いきますよ ダラダラしないで!!!って 市中引き回し?くらいにものすごいスピードで案内してまわってくれました。どこを見ていたのかさっぱり思い出せません(笑)

で、このツアー ゴスペルツアーだったのですが、1つ目の教会に入るときに 遅れていた友達が合流(よかった!)麗蘭ツアーの添乗員さんが一緒に来てくれたみたい。ほんとによかった。
祈りが始まり、次々に祈りがささげられていく 英語全然わかんないけど なんか心が震える わけがわかんないんだけど目から涙が溢れてくる。まさにソウルに触れているって感じなのだ。
終わった時には わたしたちみんな目ウルウル状態でありました。 もう一つ教会に行きゴスペルを体験したけれど、こっちのほうがすごかったんだなぁ。。。ソウルフードというのを頂きながら 友達4人と早口な添乗員さんとで色々話をしたりもしました。
ツアーを終えて 途中でバスを降りて Christmasのイルミネーションのラジオシティーの前とか歩きながらホテルに戻りました。流石にニューヨークとっても寒かった。けど そこでもいっぱい友達といっぱい話しができて 楽しい時間をすごした。

いったんホテルに戻ってから、南のほうへ地下鉄で行ってみた。適当すぎるくらい「これに乗ればいいんじゃない?」と乗り込んだらそれは特急かなんかで、、、、、目的地通り過ぎちゃったり ワハハ わたしってとってもしっかりしているように見えるらしくて、頼りにされていたようなのですが、なにせ80%うそつき って自分でいってるくらい 行き当たりばったりの適当人間なのであります。大爆笑の珍道中で 色々お店でおみやげ物をみたりして街をうろついて遊んでました。
ブロードウェイの ネオンサインがとっても美しかった。
その日の夜は部屋に電話をかけてきてくれたツアーの友達と合流してホテルの近くの日本料理屋さんに そこでも色々コアでレアな音楽の話を聞いて 楽しい夜を過ごしました。

2003/11/10 5日目。
この日でツアーは終わり。写真を撮りあったり アドレスを交換したり ライブで会おうね!と約束したり、、、、であっという間に東京へ。東京から大阪に向かう飛行機で これまた 楽しい友達に遭遇(ツアー中はほとんど話しをしていなかったのだ!もったいない) 
このツアーを通して いっぱい友達が出来た。人見知りの激しい私なので 自分でもほんとにビックリだったけど 同じ趣味を持つ人と一緒にいるって ほんとに楽しいもんだなと 思いました。

このツアーの記事は2007/12 に思い出しながら書きました。
不思議な縁で知り合った 沢山の友達 私の人生の岐路になった大事件でもありましたこのツアー。とっても大切な思い出の日々でした。
こんな出会いをくれた 麗蘭の二人と 大切な友達に 心から感謝しています。

 
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投稿者: : 2003年11月9日 投稿先 旅行

 

麗蘭 in New York アコースティックライブ!

2003/11/8 麗蘭 in New York 3日目 その2

PM7:50くらいにホテルのロビーの集合して、席順の為のくじ引き。私はC-1をひきました。
ライブの会場はマリオットマーキースというホテルのバンケットルーム。泊まっていたホテルからほんの3分ほどのところへ歩いて移動。座席は丸テーブルで4人づつで6テーブル。ドキドキして席についたら1列目のテーブルだったから、ラッキー爆笑 公平さんもCHABOさんもとってもよく見えるように微妙にイスをずらして ちょっとビールなんか飲んでいい気分にスタンバイしてました。
そこへ麗蘭登場!公平さんもCHABOさんもこっちでギターを借りたといっていた。
曲は『ミッドナイト・ブギ』から始まり、『顔』。磔磔でやる時は、「昨日京都で落としてきたらしい」って歌うところを 「ニューヨーク」に代えていた爆笑 こういうの聞くと、わぁ特別なんだって感じが増すんだなぁ。この曲の後リクエストをとったのね。わたしも何かと思ったけど頭が真白になって、、、、CHABOさん「ほんとにみんな知ってんの?」って言ってた恥ずかしい (ちが~う!と心で叫ぶ私)
わたしだけじゃなくてみんなほんとに一瞬無言になったのだ・・・
そこで、ある人が「カウボーイ!」っていったの。
で、『真夜中のカウボーイ』 を歌ってくれたんだ。 
CHABOさん「あんなやつでも早川さんのベースが欲しい」とか言っちゃって。笑っていたスマイル 多分 この曲の途中だったと思う CHABOさんのギターの弦が切れちゃって 「この曲4弦じゃ弾き難い!」って叫んでた。この曲の歌詞には♪ニューヨークに間に合わないニューヨークタイムス~っていうのが あって、鳥肌立つくらいに感動しておりました。
後で、リクエストをしたその人は「考えたよ!」って言っていた。すごいなぁ・・・とっさなのにびっくり
弦が張りなおされている間に ちょっとした談笑などがあり、、、、
CHABOさん「これは公平にも言ってないんだけどやらしてね~ 「先生 コードはDからでお願いします」(注 先生というのは公平さんです)と『N.Y.BLUES』という即興の曲を披露してくださいました。この時期になるとさすがにNYは寒いね~~♪NY~。NY~。入浴したいよ~♪ところが俺の部屋の風呂の栓壊れてるんだ。シャワーばっかり。。だれか 入れて~ 、、、♪みたいな 感じ。
(笑) 続いて『スケッチN.Y.’98』 この曲はやっぱりあの場所で聞くと 特別だったと思う。ここでCHABOさんはツインタワーのこととかみんなにお話していたよ。前日私は少し聞いていたからなんか
またちょっとだけ特別な想いでした。
そして最後の曲『今夜R&Bを・・・』 この曲の終わりの辺り、ミュージシャンの名前を歌う時にCHABOが譜面のスタンドを蹴っ飛ばす!というビックリの展開。あたし もう なんかしちゃったかと 非常にびびる。心臓の音が2倍くらいの速さになった。そうしてライブは終了し、麗蘭は一度部屋を出ました。。。。
譜面のことでドキドキは続きながらアンコールはないってわかってるけど、、、やっぱり拍手ずっとしてた。
スタッフの人が「残念ながらライブは終了いたします。次はプレゼント抽選会です!」といったところで麗蘭再登場!
CHABOさん笑顔で『ごめんね~。社長に怒られちゃった。 ミュージシャンの名前覚えてないって思われるのしゃくで閉じようとしたんだけど閉じれなくて蹴っ飛ばしちゃったんだよ。 根がチンピラだからさ。』って。そんなこと、、、、誰も思わないのに、、、 でも 自分が原因ではないと思ってなんかホッとしている私がおりました。
さて、プレゼント抽選会は座席番号の札を蘭丸が順番に引いて行くと言う形式で、全員に当たるようになっていた ウインクおー太っ腹です!商品を羅列しますと、、、、
麗蘭グッズの黒いペンとシャーペンのセット、とか幻の業界用麗蘭FC会報と鉛筆セット、(レアだなぁ)麗蘭長そでTシャツ(2種類)麗蘭トレーナー麗蘭財布(3色) 麗蘭のアナログレコード
公平さんがアポロシアターで買って来たTシャツ(サイン入り) 公平さんがアポロシアターで買って来たマグカップ(サイン入り)麗蘭の二人がアポロシアターで買ったCD(それぞれにサイン入り すごい!)KOHEY賞は公平さんが持ってきたジェームス・ブラウンのレコード2枚(サイン入り 欲しい!)CHABO賞はCHABOさんが持って来たレコード2枚(サイン入り わぁ欲しい!)麗蘭賞は年末磔磔の整理番号1番2番のチケット ってな感じ。う~んKOHEY賞とCHABO賞がすごい羨ましかった。
わたしは麗蘭財布をGETしました!!緑色のです。抽選当たった商品はCHABOさんから受け取って、握手してもらったの。その後で公平さんにも握手してもらって、、、、うきうきして席につきました。そしてプレゼント抽選会が終了して、記念撮影。全体撮影かなってみんな思っていたんだけど なんと!スリーショットでありました!
順番に並んで、ほとんどの人が当たった商品を持って 真ん中の椅子に座り、右にCHABOさん左に公平さんって いう感じでポラロイドで 撮ってもらった。
私の順番になって CHABOさん「あ~それ当たったんだ、よかったね~」って話しかけてくれた。(ドキドキ) わたし 「はい」って言って もう笑顔で、、、頭が真白。
公平さんはイスの背に右手をかけていて、それを見てドキドキに拍車がかかって それに輪をかけて、CHABOさんが肩に手をかけてくれたの、、、、(うぅ倒れそうだ)
緊張を通りこして、うれしすぎてへたへた笑っちゃって、、、顔が潰れました、、、、 握手してもらうのも忘れてしまうくらい、、、、ありがとうございました っていうのが精一杯。
席に戻って だんだんと 浮かび上がってくる 画像、、、
あぁ 目つぶっちゃってるよ
でも なんとも幸せそうな顔をしております爆笑
10時になって、抽選会も終わって拍手で麗蘭を送り出し、私たちもその後部屋を出る。でも、みんな放心状態で。どこ歩いているかわかってないから ホテルグルグル歩き回ったりして ほんとにおかしな集団と化していたと思います(笑)

ホテルの部屋に戻って 抽選でもらったプレゼントの商品を見せあったり写真を撮らせてもらったり その夜は  私の知らないCHABOさんと公平さんの今までの音楽活動のことを 友達からいっぱいいっぱい 話してもらいました。みんなそれぞれの感動的なライブのシーンとか再現してくれたりして なんでか全然知らないんだけどもらい泣きとかしたりして号泣
なんだったんだろう あの夜。
みんなの心が共鳴した 特別な ものすごい夜でした。 

 
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投稿者: : 2003年11月8日 投稿先 旅行

 

アメリカ自然史博物館

2003/11/8 麗蘭 in New York 3日目 その1 
午前中 相部屋のTちゃんと共に Metroに乗って アメリカ自然史博物館へいく。
不思議なことにこのTちゃんとは 行きたいと思うところが被っていて 旅行中ほとんど一緒にすごしてました。
ここへ向かうMetroは 昨日の乗った線とちょっと違う雰囲気。このまま行くとハーレムに行くんだ。駅で黒人さんがものすごい喧嘩をしてて ビビッて二人で階段駆け上がる みたいな(笑)。。。。
ふたりとも 興奮のあまり寝てないのもあり、体調が崩れかけ。
お昼はmuseumの中のレストランのようなところで食べたのだけど 大味で食欲がなくなってしまう。
で、 museum。恐竜好きなわたしたち ワクワクしながら展示を見て回りました。広いんだなぁ 記念撮影などしつつ 天体の展示とか 土星だ!公平さんだ!とかいって歓んでました。

記念撮影などして 昼過ぎにダウン寸前になり、いったんホテルに戻りました。
なぜなら、この日のメインイベントは夜 二人のライブなのだ!それまでに体調を整えないと・・・・・と少し休んでおりました。

 
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投稿者: : 2003年11月8日 投稿先 旅行

 

メトロポリタン美術館~セントラルパーク そして ブルックリンブリッジとエンパイアステートビル

2003/11/7 麗蘭 in New York  2日目 
この日はスペシャルイベント!麗蘭とメトロポリタン美術館~セントラルパークを散歩というもの。参加費はメトロポリタン美術館の入場料12ドルのみ!ってことで、私たちはもちろん全員参加なわけでしたスマイル
集合場所はメトロポリタン美術館前だったので、B.Bキングのお店の前とかお散歩しながら地下鉄に乗る!タイムズスクエア~グランドセントラル~グリーンラインへのりかえて、アップタウンへ!ニューヨーカーは歩くの早いんだこれが・・・悲しいメトロポリタンよりも少し手前の駅で降りて、まだ開店前の5番街を歩いた。おぉ!ここが5番街、、、落ち葉さえN.Y.しているのだぁ、、、
集合時間から10分ほどして麗蘭の二人と事務所の方々が到着。いったんはそこで解散して2時間後に再集合ってことになりました。公平さんオーラが出ていて近づけない雰囲気。目に入っただけで私は固まっていました。かっこいいなぁ、、、メトロポリタン美術館でゴッホのひまわり(青が凄かった・・・遠くの部屋からみたらもの凄かった)に圧倒されたり、迷い込んでしまった静かなステンドグラスの部屋なんかは日常から隔離された不思議な気分を味わったり。広い美術館、、、後で落ち合おうと思っていた人たちとも結局会えず、、、「楽器」というコーナーを探し当てることができず、、、残念。もう一度機会があったら行きたいなぁ。
5分前に集合場所に着いたら、横に公平さんが待っていた。また固まる私。一人で、じっと見るわけにもいかず、、、、話しかけるわけにはもちろんいかず、、、困った
その後、セントラルパークをCHABOさん公平さんと散歩。ぞろぞろと後ろを歩いたり、カメラを向けてはいけないので、写真を撮りたいときは麗蘭の二人よりも前を歩いて。広くて美しい公園を歩きました。空も高くて、心が躍る。馬車が通ったりするんだよぉ。
ちょうどCHABOさんの後ろを歩いていたときで、「あれにのったら楽そうだよねぇ」って話しかけられた!「今わたしに話しかけたよね?」と自分に自分がしゃべりかけそうだった爆笑
全体で記念撮影なんかもあったのだけど、そのときは、「修学旅行みたいだね」っていろいろお話したんだ。公平さんとCHABOさんはとても仲よさそうに歩いていた。そんな二人を見ているだけでなぜかHappyなのでありました。
ストロベリーフィールズではCHABOさんが98年に訪れた時に座ったであろうベンチに、今CHABOさんと公平さんが座っていることに感激!そして私はCHABOさんが立った後、ダッシュしてベンチに座って記念撮影していたら、石川さんに笑われちゃいました恥ずかしいかっこ悪かったかな、、、そして、ダコタ・ハウスの前で記念写真を撮って、ここでお散歩は終了。
解散後、わたしは友達と一緒にお昼をそこらのパン屋さんでパンを買いストロベリーフィールズでランチして、お散歩を続けました。カーネギーホールとか5番街のほうまで足を伸ばしてお買い物。ここに来た記念にコーチでパスケースを自分にプレゼント。ちょっとヘロヘロだったけど楽しかった。
そして夜はディナーを麗蘭といっしょにというオプショナル。18時まえに集合してみんな(CHABOさん公平さんも一緒でした)でバスに乗って移動。ブルックリンでのイタリアンのディナー。CHABOさんは赤ワイン飲んでいた。食事が終わって、ブルックリンブリッジのたもとに移動。ここはCHABOさんの曲「プリテンダー」のプロモーションビデオが撮られた場所だ!あぁこの橋だ!ちょっと角度が違うな、、、、などなどいろいろな発見!でもマンハッタンの風景は同じ感じがする!ここでエレキギターを弾いて、かっこよく右手を突き上げるんだ!Oh!Yeh!って。などと一人ではしゃいぎまくってました。
「ここから自由の女神がみえますよ~」というガイドさんの声につられて川岸に寄ってカメラを構えたんだけどぜんぜんちっちゃい悲しい 「ちっちゃいな、ぜんぜん写んないぁ、、、」とブツブツいってたら「ぜんぜんだめ?」って声が。

びっくりこ、この声はCHABOさん?!

暗くてわかんなかった!今こうして思い出しても胸がつまる、、、隣にCHABOさんが、、、信じられない・・・その後、「ちょうどあの辺りにツインタワーが見えたんだよ、なんか不思議な感じがするね」ってCHABOさんと少しお話した。とってもうれしかったスマイル ビデオの撮影のことを質問して、もうちょっと橋の向こうだったんだよ。と教えてもらった。「これは歌詞にも書いたけどね」って。知ってます!とは言えなかった。緊張すると人間って喋れないんだな。むむむ、、、CHABOさんと素晴しい夜景・同じ時間を過ごすことができて私は最高に幸せだった!Yeh!ウインク
そこからまたバスで移動してエンパイアステートビルからの夜景をみたんだ。とっても寒かったけど、ほんとに奇麗だった。行ってよかった~!公平さんはとっても寒かったみたいで、すぐにおりちゃったみたい。このとき待ち時間は結構あったのだけど、その間ファンクラブのみんなといろいろ話できてそれもまた楽しい時間でありました。ここでもわたしCHABOさんに「寒いけど来てよかったねぇ、奇麗だねぇ」って話しかけられました。もう有頂天!
夢のように ほんとに夢の中の世界だったのだけど、、、、 こんなふうに二日目は終わったのです。

 
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投稿者: : 2003年11月7日 投稿先 旅行

 

ニューヨークへ

2003/11/6 麗蘭 in New York 1日目

N.Y.への旅は出発する前から極度の緊張状態・・・2日前からほとんど眠れず、飛行機の中で、寝よう!と決めていたのに、これもまたダメ。「もしも空港で公平さんとCHABOさんがお出迎えだったらどうする?」なんてことを勝手に想像してはドキドキクラクラして、、、結局あまり眠れなかった、、、悲しい
ニューヨークへ向かう飛行機の中では公平さんのホームページのBBSの書き込みがきっかけで出会ったTちゃんが隣に。旅行に行く前は ファンクラブには友達いなかった私だけど、深くなにも考えずに「誰か女の子とと相部屋にしてください」って感じで申し込んでいたのでした(^^ゞ この人今ではなくてはならない友人の一人ですが、旅行の直前大阪ネイブでのCHABOさんのライブをご一緒し 会うのは2回目でした。そして もう一つの隣に座った人はRC時代からのCHABOさんファンという人で、この人とは鎌倉ふたり会の話で盛り上がる。
私がCHABOさんのファンになったのは宮沢さんとのふたり会の時で、その頃の私はCHABOさんのこと名前すらしらなかったし、ましてやライブの感じとか全然知らなかったのだ。
前から2列目CHABOさんの目の前という最高の席で『いい曲だなぁ、、、でも後ろどうなってるかわかんないしなぁ』と、こっそり手拍子してたら「お前~手拍子すんのかしねぇのか、はっきりしろ!」ってCHABOさんに突っ込まれてしまったんだ爆笑 そんな思い出話をしていた。そしたら「え~覚えてる!わたしその4列くらい後ろにいた!」とその人はいう。びっくり 「うわぁ」っていう気分。あの感動の空間を共有したのかとちょっと不思議な気分になったりして。
飛行機の乗ってたのは13時間かな、、、お尻は痛いし、足はむくむし、、、背が低いので他の人よりはかなりマシだとは思うけど、ちょっとしんどかったです、はい。何人の参加なのかなぁって周りキョロキョロしながらジョンFケネディー空港に降り立ちました。

空港に着いた途端の雨、、、少しブルー(麗蘭のお二人のお出迎えがあるかも、と勝手にかなり期待をしていたのもあったので、そのせいもあるかな?)大渋滞と視界の悪さ、時差ボケが重なって、ダウンタウンのバス市内観光は睡魔との戦いでありました・・・・。もったいない悲しい
マンハッタンへは多分マンハッタン橋という橋を通って入りました。この橋のブルックリン側の橋には墓地がある。死んでもマンハッタンが一望できるところってことで、マフィアのドンとか結構有名な人のお墓があるらしい。橋を渡りきるとそこにはチャイナタウン。道の両側の看板は漢字だらけだった。今アメリカで一番大きいチャイナタウンになっているそうです。そこからリトルイタリーのほうを通ってブロードウェイという通りを南下したのだと思う。(今ガイドブックを引っ張りだしてきて一生懸命思い出してる)とにかく雨で視界も悪くて、建物が見えてもバスの窓枠であんまりだしね、もったいなかったな。市庁舎だと思うのだけど、まわりに高~い木なんかいっぱいあって、緑が多くて、大都会なのに不思議な感じ。
ウォール街が見えますって言われたけど ここ って一瞬・・・・(-_-) 私がウォール街と思っているものと現実のウォール街が一致しているか定かではありません、、、
あの辺りはテロの直後停電で真っ暗だったそう。その傷跡みたいなものはやっぱりそこここに見えました。
旧税関という建物はとっても奇麗な建物だった。そしてバッテリーパーク(ここから自由の女神へ向かうフェリーが出るそうです)というところでユーターンしてあのグランドゼロの前の道へ入ります、、、率直な感想をいうと、今は工事現場って感じもしました。でも、しっかり見ると国旗がはためいていたり、やっぱり祈っている人もいるわけで、不謹慎だったな。あの気持ちは。この辺りは少しビデオを回していて、今見返してそう思いました。その後はホントにかすかな記憶しかないのだ・・・グリニッチヴィレッジあたり・・・CBGBという ストーンズがシークレットライブをやったライブハウスとかElectric lady Studio というジミヘンが作ったというスタジオの前を通りました(後のライブで公平さんとCHABOさんはココに行って中まで見学をしたと言ってた)それからチェルシーのほうへいって チェルシーホテルの前とかグルグル回って、、、意識がもうろう~としてきたところで、、、宿泊先のミルフォード・プラザ・ホテルに到着!
私のスーツケースは一番奥に入っていたもので、最後の最後にホテルに入ろうとしたら、(あっ、石川さんだ!)ぺこっと頭下げて急いで中へ。みんなのところへ急いで行くと。「握手してもらいや~」って。「えっ!」と後ろを振り向くと麗蘭のお二人・・・・なんと公平さん、CHABOさんが握手でお出迎え。公平さんは「長旅ご苦労様」って声をかけてくれました。「よろしくお願いします」なんてこれ応答なっているのか?と自分で突っ込みたくなるような返事をして、CHABOさんの前へ。極度の緊張、、、両手で握手をしてくれたでも、、、声をかけてくれたかどうか「よく来たね」って言ってくれたような気もかすかにするのだけど、、、ほんとにほんとに記憶がぶっ飛んじゃっている。睡魔も時差ボケも何もかも吹っ飛んじゃて。手が洗えないよぅ、、、手がブルブル震えてしばらくは放心状態でありました。夢みたいだ~。みんなとの握手が終わると(私は最後から2番目だったと思う)階段を上りながら「じゃ、また明日ね~」って二人が手を振りながら上がっていきました(この仕草を最終日に真似して階段上ってみた。へへへ)その後、旅行会社の人に鍵入りの封筒をもらった。そしたらその中にWelcome Card!お二人のサイン入り。うれしいスマイル

その後、ご飯を食べにプラネットハリウッドに行って、なんかもの凄い量のハンバーガーにビックリして(半分も食べられなかった)その帰りにお隣にあったバージンメガストアに入って色々見たり聞いたりして遊んでた。ニューヨークはあんまりこの時期雨降らないそうなのだが、ガイドさんが言うには、雨があがりのタイムズ・スクエアは奇麗だって。うん、雨の止んだ帰りのブロードウェイ!ネオンサインが美しい、、、おぉ!すごいぞ!スケッチN.Y.’98の世界だ!タイムズ・スクエアのでっかいカップ・ヌードルの看板に歓声を上げ、記念写真をとりまくりました。カップ・ヌードルがそんなに珍しいか?と周りの人は思ったかもしれないくらい(笑)今この場所で見ることが特別なのです・・・。
そして握手の後のCHABOさんの「じゃ、また明日ねぇ」の言葉を思い出し、心が躍り、、、、また今夜も眠れそうにないや・・・という一日目の夜が更けていきました。

 
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投稿者: : 2003年11月5日 投稿先 旅行